2017年02月17日

突発性血小板減少紫斑病

image言葉には力がある。
私は言霊を信じている。
だから、文字にして弱音を吐くことに抵抗がある…の、だが。

先月、17日のお誕生日に最愛の娘ゆーわんが点滴に繋がれ入院をしました。
病名は突発性血小板減少紫斑病(ITP)といって、血小板が異常に少なくなってしまう病気です。
血小板が少なくなると血が止まりにくいから、頭とか打っちゃうと危険…
まぁ他にも色々あるんだろうけれど、とにかく血小板が減っているそうです。

入院中、血液製剤のブログリンというのを点滴し、血小板は増加。
ありがたいことに2日で退院。
だけどその後、血小板の数値は減少し続け、途中から漢方薬を服用し、先週やっと血小板が少し増えて喜んでいたんだけど、今日の検査でまためっちゃ減ってしまってて…
ついにステロイドの服用が始まってしまったのです。
このステロイド、顔が腫れたり、食欲が異常に増加したりと色々な副作用があるみたいで、調べれば調べるほど泣きたくなってきて…
正直、3歳になったばかりのゆーわんにそんな物、飲ませたくはないのです。。
でもねぇ。。。

担当して下さっている先生はとっても良い方だし、ゆーわん本人もとっても元気だし、こんな時こそ馬鹿ポジティブになるべきなんだけど。。

今日、ゆーわんの血小板の数値は入院ギリギリのラインで、来週1週間は保育園をお休みして安静に…って先生に言われてしまい、なんかね、久しぶりに泣きそうになったのでした。
私は今、ゆーわんと2人暮らしで、陶芸作品をお店さんに納品して生活をしています。
ゆーわんを保育園に預けられなきゃ、仕事するのはちょっと…難しい。
会社勤めじゃないから完全に無理って訳じゃないのが救いなんだけどね。
だけど今、実家の母は入院してて、父はそちらにつきっきりで、両親には全く頼れないという状況。
そしたら本当に私って誰にも頼れないんだ…って気付いて。
シングルマザーって、孤独やなぁ…って。
病院で涙が出そうになるのを必死でこらえていた。

最近フラワーエッセンスを飲み始めて、取り乱したりすることはなくなったんだけど、やっぱり最愛の1人娘の病気…心配になってしまうのです。
半数の人は1〜2ヶ月で治るし、殆どの人が半年程で治るらしいんだけど、ステロイド…ステロイド。。
そして仕事どうしよう。。。
寝てる間に作陶して、先方には事情を説明して、ゆーわん連れで納品に行くしかないよな…

私は西洋医学を否定してないのだけれど、何か他にも治療方法…ないのかなぁ。
フラワーエッセンス…直接は治してくれないかもしれないけれど、もっと勉強しよう。
ホメオパシーは…自分で勉強するよりお医者様を探す方が良さそう。。
アーユルヴェーダにマクロビにもヒントを求めてちゃんと勉強…できるかな。
頑張れ私。
最愛の1人娘ゆーわんは私が守るのだ。

写真はちょっと古いけれど、自転車の子乗せキャリー?に乗るゆーわんwithうさぎヘルメットとクマちゃんです。

task06009 at 18:24│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote その他 

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