2011年12月

2011年12月31日

ありがとう2011年

IMG_0598みなさんこんにちは、
naoです。

2011年も、もうすぐ終わるんですね。

今年は本っ当に、大きな変化の年でした。

初めての個展を開催で、ベジタリアニズムを訴える事の難しさを痛感したこと。

尊敬する川尻潤先生の工房を出て、自分の工房兼お店を立ち上げたこと。

また現れた結婚の機会を、また逃しちゃったこと。

内面に目を向け、心を鍛えるようになったこと。

その後、嘘みたいに素敵な出逢いに沢山たくさん恵まれたこと。


泣いてばかりだった今年のはじめ。
笑顔にしかなれない今。

生きているって悪くない。
そう初めて心から感じられた年だと思う。
そして、こんなに幸せでいいのかな?ってくらい、今、幸せです。


今年出逢ってくれたみなさん、過去も今もずっと私を支えてくれているみなさん、本当にありがとう。

来年も、絶対幸せにしかなれないな。

写真はこの10年、私をいつも支えてくれた最愛の娘ジャッジアと最愛の息子キラヨシ。
どいしようもないお母さんなのに、いつだって愛してくれる。
誰よりも何よりも大切な宝物。


いろんな事を書こうと思っていたけれど、ただ感謝の想いが溢れます。

ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。

本当にありがとう。


来年も、これからも、ずっとずっと、よろしくお願いします。
大好きです。


2011年12月31日 nao :)


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task06009 at 15:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote その他 

2011年12月23日

クリスマスなので☆

IMG_2534
どうも、ベジタリアン陶芸作家nao(なお)です。

京都西陣のレトロで不思議なSOHO町家 藤森寮にある
 アトリエ&ショップ vegan pottery nao
で日々、の〜んびり楽しく作陶をしています。


今回は、本当は野生動物と人間との共存について書こうと思っていました。
でも・・・クリスマスだし、やめた!

日本人がクリスマスを祝う事とか、そもそもクリスマスは祝っちゃいけないとか、
ま、いろいろありますが、そーゆーのも、やめた!
だって、クリスマスだし(笑)

↑写真は19世紀のメリーゴーラウンド。


そして、私からあなたへのプレゼント↓
大好きなアーニーとバートの心温まるストーリーを。



どうですか?
知ってるお話でも、とっても幸せな気分になりますよね☆
ちなみに、アーニーの宝物はラバーダッキー、バートの宝物はペーパークリップコレクションなのです。
いつもはバートをからかってばかりのアーニーですが、2人はとっても仲がいいのです。


でもね・・・
naoはホントはこっちが好き。
へっへー!



Merry Christmas!


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2011年12月15日

焼肉店から菜食店へ "Kyoto Vegans Party"開催☆

IMG_2366どうも、
ベジタリアン(Vegan)
陶芸作家のnaoです。

今日は楽しいイベントのご紹介です♪

ベジタリアンフェスティバル実行委員会&nao共同企画

第1回
"Kyoto Vegans Party"
を開催します!

動物達の現状を知り、なんと焼肉店から菜食店へ転身!!

Vegans Cafe and Restaurantという潔い名前のお店が今年、京都にオープンしました。
(詳しくは東京ヴィーガンズ・クラブさんのこちらの記事をお読み下さい)

今年の締めくくりは、ベジな仲間達とベジなパーティーで楽しみませんか?


 12月30日(金)18時〜(20時半頃まで)
 会費3000円
(その場で豆を挽いて1杯ずついれてくれるコーヒー&紅茶の飲み放題付き!)
 ビュッフェパーティーです。
 お料理の美味しさは120%保証します♡


記念すべき第1回目の今回は、スペシャルゲストとしてインド古典舞踊家のTOSHOKO THENRALさんをお迎えします!
素晴しいパフォーマンスをどうぞご期待下さい!!

また、参加者の皆さま全員にVegan陶芸作家naoから、ささやかなプレゼントもご用意させていただきます。
ホンマにささやかですが、心を込めて創ります。

今年の年末は、素敵な場所で素敵な仲間達と素敵な時間を過ごしましょう☆

 Vegans Cafe and Restaurant
 京都市伏見区深草西浦町4丁目88
  TEL 075-643-3922
 http://veganscafe.blogspot.com/


ご予約はkyoto.vegans.party@gmail.comまで
 *お名前
 *お電話番号
 *メールアドレス
 *どちらでこの企画をお知りになったか
を添えてお申し込み下さい。

(24時間以内にこちらから返信がない場合、お手数ですがこのブログのコメント欄にメッセージをお願い致します。)

※予約受付は終了させていただきました。
沢山のお申し込みありがとうございました。

尚、お申し込み後のキャンセルは27日までにお知らせ下さい。
28日以降のキャンセルはお料理や準備の都合上お受け出来ませんのでご了承下さい。


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task06009 at 19:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ベジ、動物関係 | KVP

2011年12月07日

伝統=思考停止?

IMG_2316どうも、ベジタリアン陶芸作家のnao(なお)です。

京都西陣のレトロで不思議なSOHO町家藤森寮にある
アトリエ&ショップ
vegan pottery nao
で日々、の〜んびり楽しく作陶をしています。

このブログは、
love♡ smile☆ happy♪
をテーマに生きるnaoが、
ある時は動物を愛するベジタリアンとして、ある時は陶芸作家として、またある時は幸せを求めるひとりの人間として、人間も動物もみーんなが今よりもっと幸せになってくれる事を願って、つらつらと書かせていただいているものです。
今回もどうぞよろしくお願いします。


Twitterでお約束した通り、今日は伝統や文化日本人の思考停止問題(?)について書こうと思います。

みんな忘れがちだけど、伝統と呼ばれる物にも始まりがありました。

今、私達が「古典的だな」と感じる紋様だって、それが出来た頃はめちゃくちゃパンクだったんですよね。
その精神を忘れてただひたすら表面だけ真似て同じ紋様を描き続ける事は伝統を守る行為でしょうか?

描き方(ここは力を入れて、ここはすーっと抜く等)だけ教わって、何も考えずひたすら紋様の模倣をすれば本当に伝統を守れるのでしょうか?

あげく、その過去の紋様をテキトーにコピペして
「私の作品です」
と言っちゃう自称作家の氾濫と、そんな作家達を
「まぁ〜若いのに伝統を守って素晴しい!」
と無条件に褒めたたえる方々は本当に日本の伝統を守っているのでしょうか?


この例はちょっとわかりにくいので、わかりやすい鉛入り絵の具の話をします。

鉛が有害なのはもう常識ですよね?
なのに日本の陶芸界では相変わらず鉛入り絵の具が使われています。

一応、酸に強い(酸で鉛が溶け出すから)耐酸絵の具が主流になってはいますが、無鉛の絵の具だってちゃんと開発されているんです。
というか今の日本の技術をもってすれば、いくらでも開発できるはずです。
なのに、使いにくいという理由から主流は耐酸。

お茶道具なんて耐酸どころかいまだに鉛入り絵の具が使われているし
「海外は(鉛の規制が)うるさいから面倒くさい」
なんて同業者の方からの発言もよく聞きます。

ところが、ここに伝統という魔法の言葉を加えると、陶芸業界サイドの怠惰なわがままも正当化されてしまう。

 これは昔からの伝統だから
 無鉛絵の具では昔ながらの伝統的な色にならない

そう言われると、不思議と納得してしまう日本人。
さすがに鉛入りの陶器は自分に害が及ぶので、全面的に納得する人も少ないでしょうが、平気で耐酸という名の鉛入り絵の具を使い続けるのは、実に日本人らしいな、と悲しくなってしまうのです。

 伝統を守る為に必要なのは昔ながらの鉛入り絵の具で描いた陶器でしょうか?
 それとも海外でも通用する鉛の入っていない絵の具で描いた陶器でしょうか?



IMG_0409日本の伝統とされている太地町(だけではないかもしれませんが)の捕鯨問題

この問題になると太地の人も、大半の日本人も捕鯨という伝統を守り続けるべきだと言います。

鯨肉は食文化だと。

(ちなみに鯨肉=イルカ肉です。鯨とイルカの違いは大きさだけで、鯨肉という名前で販売されている大半はイルカ肉です)

IMG_0459でも、ちょっと考えてみて欲しい。

遠い昔、貴重なタンパク源だった鯨肉は、今では水銀に汚染されてしまいました
食べ物として完全にアウトになってしまったんです。

絶滅しかかっているとされる(賛否両論あるでしょうが)鯨をわざわざ殺して、これからの地球の未来を担う子供達に毒でしかないその鯨肉を食べさせる事が、本当に食文化であり伝統を守る行為なんでしょうか?

 伝統ってどこまでが伝統なんでしょう?

鯨が絶滅しようが子供達が病気になろうが、あくまでも鯨を殺して食べる事までが、本当に守るべき伝統なのでしょうか?

そうではなく、鯨の町という部分をクローズアップできないものでしょうか?

捕鯨ではなく、例えばホエールウォッチングなどに転向すれば、太地町と鯨、日本人と鯨という伝統は今後も続いて行くのではないでしょうか?

太地町の漁師さん達の柔軟性が問われている気がします。


伝統文化という言葉を使うと、多くの日本人は思考停止してしまいます。
現状と照らし合わせる事も、未来について考えようともしない。

ただ何も考えず、過去と同じ事を繰り返すのは、本当に伝統なのでしょうか?
伝統=思考停止ならば、その伝統に未来はあるのでしょうか?

 伝統とはその時代に合わせて柔軟に変化させてこそ守り続けられるもの

だと私は思います。


最初の写真は『幸せさがしさくらづめ夫婦カップ』です。
一見伝統的な桜詰めを描いていますが、よーく見ると幸せ達がいるのです☆

手びねりの器にこんな絵付けは伝統への冒涜?
それとも伝統を守る行為??

naoはあなたの柔軟性を信じてます♪


アトリエ&ショップvegan pottery naoへのアクセスはこちら
今年いっぱいは、だいたい金土日曜のお昼頃〜17時頃まで、お店にいる予定です。

9日(金)は、焼肉店から菜食店になったVegans Cafe and Restaurantで、店長の松田さん&京都ベジフェスのIさんと密会をするので(笑)お休みさせていただきます。
(松田さん、長い事お借りしてる本は忘れず持って行きます〜)
Vegans Cafe and Restaurantに興味津々だけどまだ行けてない、そこのあなた。
あなたの為に楽しいこと計画しちゃいますのでお楽しみに♡

毎週月火曜日は京都伝統工芸館で絵付け実演をしています。
20日(火)はお休みさせてもらいます。

naoの作品の一部はこちら手作市場さんのサイトでもご覧いただけます。
(このサイトは重くてページが開くまで時間がかかりますが、今後改善されるそうです)


ではでは次回もどうぞよろしくお願いします。


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task06009 at 20:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 工房、陶芸関係 | ベジ、動物関係